感想とネタバレで綴る、元カレ達の好きなトコ

プレイ済みの乙女ゲームのネタバレなしの感想とネタバレを自分備忘録的に綴っています。いつか、気になるゲームのネタバレを知りたい方や、購入に迷っている方のお役に立てますように…と願いながら。

プレイ済みタイトル一覧

プレイ済みの乙女ゲーム

感想と言い張っているネタバレです。

このタイトル一覧より、

作品の個別ベージに移動出来ます。

 

ネタバレに注意して綴った感想の後に、

追記にてネタバレを掲載しております。

閲覧の際にはご注意下さい。

 

 ※閲覧は自己責任でお願い致します。

 

-----☆★☆-----

 

あ行

 ・赤い砂堕ちる月

 ・アンジェリーク ルトゥール

 ・逢魔時~怪談ロマンス~

 ・逢魔が刻~かくりよの縁~

 ・L.G.S ~新説 封神演義~

 

か行

 ・カエル畑DEつかまえて

 ・カレイドイヴ

 ・金色のコルダ3フルボイスSpecial

 ・金色のコルダ

 ・KLAP!! ~Kind Love And Punish~ Fun Party

 ・クロノスタシア

 ・5人の恋ブリンス~ヒミツの契約結婚~

 

さ行

 ・PsychicEmotion6

 ・Side Kicks!

 ・数乱digit

 ・戦場の円舞曲

 

た行

 ・DYNAMIC CHORD feat.KYOHSO V edition

 ・DYNAMIC CHORD feat.Liar-S V edition

 ・DYNAMIC CHORD feat.[reve parfait] V edition

 ・月影の鎖-狂爛モラトリアム-

 

な行

 ・NORN9 LAST ERA

 

は行

 ・華鬼 ~恋い初める刻 永久の印~

 ・華ヤカ哉、我ガ一族 幻燈ノスタルジイ

 ・BELIEVER!

 

ま行

 ・もし、この世界に神様がいるとするならば。

 

や行

 

ら行

 ・Re:BIRTHDAY SONG〜恋を唄う死神〜 another record

 

わ行

 

-----☆★☆-----

 

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数乱digit【弐藤光】

西山宏太朗さん演じる
弐藤光のネタバレなしの感想です。

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西山宏太朗さん演じる光くんは、
弐の数字を持つ弐藤の次男として
生まれた彼はとても優しい男の子。
留学中だと言う兄の事をとても慕っていて、
男の子なのに、王子様願望が強い所も。
何も知らずに転校してきた主人公に、
最初からとても優しくて、
数乱戦や数家の事も丁寧に教えてくれました。

彼の家は序列に興味はない家系であるものの、
彼個人が単に生徒会長を倒したい!と
そう思っている事から数乱戦には
積極的に参加していました。

そんな王子様願望の強い彼は、
彼女のピンチには王子様のように
駆けつけてくれたりしながら
絆を深めました。

そんな光くんですが、
物凄い好みでした!
年下の男の子ですが、とても頼りになるし、
凄く優しくて。
そして何より本当に王子様のようでした!

料理が得意だと言う話は出てませんが、
とても器用な彼なので、
家事能力も高いんじゃないかと。
そんな所も好みでした(笑)
自分が不器用なので、
器用な人にときめいてしまうのです。

頼りになるなとは言っても、
主人公もとても強い女の子なので、
最初彼女の方が強い感じだったんですね。
所が物語が進むに連れて、
次第に彼が成長して行く様子が
見ていてキュンとなりましたし、
最後なんて本当にかっこ良かったですね。
まさに白馬の王子様でした。

年下なのに包み込んでくれるような、
そんな包容力を感じさせてくれる人で、
最高に好みでした。
本当に好きすぎて
しばらく引きずるレベルでしたね。

また、西山さんの演じ方がとても素敵で、
光くんをより魅力的に
してくれていたと思います。
西山さん、素敵過ぎる光くんを
ありがとうございました!


-----☆★☆-----


以下、追記にてネタバレ感想です。

 


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数乱digit

201本目の乙女ゲーム
オトメイトさん、イチカラムさんの
PSVita用ソフト。

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苗字に数字を持つ家、数家。
主人公の暮らす世界では、
その数家が大きな権力を握っていた。
彼らは自らの住む市を梵市とし、
そこに梵学園と言う名門校を作っていた。

彼女とは全く関係のなかった世界。

彼女は幼い頃に事故で両親を亡くし、
現在は父の友人である耶告が
彼女を引き取り育ててくれていた。
そんな耶告の転勤により、
梵学園に転校することになった彼女。

慣れない環境に戸惑う中、
突如彼女の左手の甲に
「零」の刻印が現れた事から、
更なるトラブルに巻き込まれる。
それが数家の間で行われる数乱戦。

300年前に行われたきり、
ずっと行われる事のなかったその争いは、
数家の序列を決めるためのものだった。
そして300年前に行われた
数乱戦で彼女の先祖である
零崎家はトップを取り梵となりたいがため
不正を行ったんだとか。
その行為が、梵の神の怒りに触れ、
彼女の家は絶滅されられた…とされていた。

そうして欠番となった「零」だったが、
唯一の生き残りの彼女が、
梵学園に現れた事で
零から玖までの全ての数字が揃った為、
300年ぶりに数乱戦が開催される事に。

数家についても、
自分が数家の一員てある事も、
更には数乱戦や刻印についても
まだ何も知らなかった彼女が、
巻き込まれる形で始まった数乱戦。

300年ぶりに数家の序列が入れ替わると、
意気込んで参戦するもの、
争いを好まず傍観するもの、
それぞれの家や個人の思惑が交錯する中、
巻き込まれた彼女の運命は?

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攻略キャラ
 ・壱園央助(cv.遊佐浩二さん)
 ・弐藤光(cv.西山宏太朗さん)
 ・肆形有比(cv.鈴木達央さん)
 ・陸平崇樹(cv.興津和幸さん)
 ・漆原景太郎(cv.前野智昭さん)
 ・玖折巡(cv.森田成一さん)

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弐藤光


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思った以上に楽しかったです。
本当は零崎家の絶滅に関して、
何かあるような気がしたので、
もっといろんなキャラを攻略して、
それについて確認したい気持ちも、
更には気になるキャラも沢山居るのですが、
あまりにも光くんが好み過ぎて。
本当にカッコよかったので、
もう彼一人で満足してしまった感じです(笑)

設定が複雑ではありましたが、
終わる頃までには、
私の読解力でも何とか理解出来ました!
そして理解するほどに、
面白くなって行った感じです。

キャラもみんな個性的で、
それぞれの家の思想なんかも、
キャラの皆さんの様子から伺えて
とても興味深かったです。

スチルも綺麗でしたし、
動きもあって良かったです。

声優さんも、みなさんキャラに合っていて
演技も素晴らしかったと思います。

戦いに関しても、
主人公の戦いへの姿勢が素晴らしく、
そう言う理由なら、むしろ戦うべきだ!
と思えたので、すんなり受け入れられました。

光くんだけの攻略の段階ではありますが、
泣ける要素もあって素敵でした。
更にはサブの彼の恋も、
とても可愛くて応援したくなりましたね。

それぞれの家が、数家と言うものに対し、
それぞれの考えを
持って居る様子が見えたので、
本当はもっと攻略したかったなと思います。
思いますが、光くんが魅力的過ぎたので、
そんな悔いを残しつつも、
二人目攻略しながらも、
確実に光くんに
心を奪われたままなのが予想出来るので、
終わりにしておこうと思います。

そう思えてしまうほど、
魅力的な光くんに出会えたことに
感謝の気持ちでいっぱいです。


オススメ度:★★★★
個人的満足度:★★★★

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5人の恋プリンス~ヒミツの契約結婚~

195本目の乙女ゲーム
KADOKAWAさん、アスガルドさんの
PSVita用ソフト。

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小学校の時に母を失うも
父に愛されて育った主人公。
現在はパティシエ見習いとして、
父の友人の経営する
小さなスイーツ店で働く彼女。

平凡ながらも、
穏やかな毎日を過ごしていた。

そう、あの電話が来るまでは。

「亡くなったお母様の事でお話が」

電話の主に呼び出され
向かった先は西園寺グループのお屋敷。
そこで知らされたのは、
生前彼女の母と愛し合っていた会長が、
その娘である彼女と
彼女が選んだ自分の息子の一人に
遺産を譲るという話しだった。
遺産の額は5000億。

ただし、その遺産を譲り受けるには、
西園寺グループ会長の
5人の息子の中から、
誰か一人を選び
結婚しなければならないのだった。

会長は母と愛し合っていものの、
家柄が釣り合わないと、
母が身を引く形で別れ、
その後何人もの女性と
お付き合いはしたものの
誰とも結婚する事がないまま
その生涯を終えた。

そんな会長には、
付き合っていた女性たちが産んだ
5人の息子がおり、
彼らは各分野で
『貴公子』『プリンス』『王子様』
と言った異名を持つ程の
成功を収めていたのだ。

長男の響は日本一の心臓外科医。
次男の尊は内閣総理大臣
三男の希は超人気俳優。
四男の楓は世界的大ヒット漫画の作者。
五男の翔は若き球界のスーパースター。

更には彼女が万が一
誰とも結婚しなかった場合、
彼女の大切なものが
奪われてしまうんだとか。

突如迫られた契約結婚に、
彼女が出した答えとは?


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攻略キャラ
 ・成瀬・ルカ・響(cv.子安武人さん)
 ・神崎尊(cv.森川智之さん)
 ・二階堂希(cv.中井和哉さん)
 ・室井楓(cv.石田彰さん)
 ・五十嵐将(cv.小野友樹さん)
 ・真木雄介(cv.杉田智和さん)

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 ・室井楓

※攻略した順番に記載させて頂いております。
 ☆はお気に入りキャラ。


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移植されるだけあって、
凄く面白かったです!

正直「移植でしょ?」って、
ちょと舐めてました(笑)
なので、「移植されるだけあって」
と書かせて頂いた訳です。

石田さんの楓さんしか
攻略していないのに、
褒めてるとウソっぽいかと思いますが、
最初「石田さんだから」と言う理由だけで
楓さんを選んで、実は少し後悔しました。
にもかかわらず、
途中から凄くときめいてしまって。

もちろんそれは石田さんの演技が
素晴らしいからというのも
あったかと思いますが、
シナリオもとても良かったです。

だから余計に「第○話」が邪魔でした。
凄く邪魔でした。

元々ソーシャルゲーム乙女ゲームって、
チケットが毎日配布されて、
それを使用して枚数分読める。
早く続きが読みたい人は、
チケットを有料で手に入れてね
…という仕組みじゃないですか?
だから話数が多いんですよね、
刻みに別れてて。

でも、せっかく移植したのですから、
そこ取っ払ってくれるといいんじゃないかと。
いい感じに気持ちが入り込んで、
早く続きを知りたいと思っている時に、
暗転して「第○話」を見せられる
しかも20回以上もそれされる側の気持ちも
考えて!って思いました(笑)

入り込めないレベルの話しなら、
全然スルー出来るのですが、
いい感じに気持ちが入ってしまえる
展開だから本当に勿体無いです。

それがなかったら、
他の兄弟も攻略頑張れるのに
…という一点だけ、残念ポイントでした。

それ以外は凄く良かったです。
あっ、後は名前を変換してしまうと、
その部分を大胆にスルーする設定は、
今後移植として発売される時に、
代名詞に置き換えるなどして頂くと、
良くなると思います!
少数派とはいえ、
自己投影して自分の名前で
楽しみたいファンもいるので、
そのあたりも配慮して頂けると嬉しいです。
スチルに顔を入れないで
描いてくれるのとかも、
きっと自己投影し易いようにという
配慮だと思うので、
その配慮を名前の方にもお願いしたいですね。

…と色々と言いたい事を
言わせて頂きましたが、
凄く楽しませて頂きましたし、
凄くときめきました!
楓さん、本当に大好きになりました。

ちょっと勝手にゲゲゲの女房とか
思い出しながらプレイさせて頂いたので、
頭の中でいきものがかりが流れました(笑)
主人公のサポート力も、
凄く素敵で憧れました!
あんな女性になりたいって思えました。

という感じで、
一人しか攻略出来てないのですが、
もう楓さん一人で
大満足してしまったので、
そんな楓さんを生み出して下さった
この作品に感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました。
貸してくれたお友達にも感謝です!!


オススメ度:★★★★
個人的満足度:★★★★

L.G.S ~新説 封神演義~

紀元前十一世紀頃、
殷王朝の首都朝歌では
止まない雨が降り続いていた。

雨の原因は正確には分からない。
殷王朝の王が、神の一人であるジョカに
無礼を働いた事による
神の怒りなのだろうか?
ただ分かるのはこのままでは
殷王朝は滅んでしまうという事だけ。
だってもう10年も
雨が降り続いているのだから。

雨の影響で作物は大きく育つ事が出来ず、
食糧難に見舞われ、
そんな首都朝歌の腐敗は、
近隣諸国にまで深刻な影響を及ぼしていた。

そんな殷王朝では、
王の側近となった蘇妲己の企てにより、
王は悪政をしくようになり、
やがて朝歌は人が住めるような
土地ではなくなってしまった。

本来人ならざるものが
人の歴史に影響を与えることは
良しとされない。
殷王朝が蘇妲己達妖怪仙人の影響で
滅んでしまうのなら、
それを見過ごす事は出来ない。

そう判断した仙界は、
悪事を働く蘇妲己たちを封じようと、
封神計画が持ち上がった。

そうして天才仙人と名高い主人公は、
元始天尊から封神計画の補佐をするよう
密命をくだされたのだ。
果たして無事に蘇妲己たちを封印し、
殷王朝の滅びを止める事は出来るのだろうか?

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攻略キャラ
・玉鼎真人(cv.関俊彦さん)
・黄天化(cv.日野聡さん)
太公望(cv.梶裕貴さん)
・姫発(cv.木村良平さん)
・蘇妲己(cv.諏訪部順一さん)

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・姫発
太公望

※攻略した順番に記載させて頂いております。
 ☆はお気に入りキャラ。


-----☆★☆-----


S.Y.K同様、各章ごとに
OPやED更には予告まであるという、
アニメのような作り。
斬新で面白くはありますが、
正直12章、13章もあるので、
途中から辛く感じます。

OPやEDはボタン一つで飛ばせるのですが、
予告が○ボタンの連打になるので、
全部まとめて飛ばせるとか、
設定でそれらを
オフに出来る機能なんかもあれば、
そういうの好きな方は楽しむ、
苦手な方はオフにする
…とか選べていいのかな?なんて思いました。

いい感じに物語に気持ちが入って来た所で、
ぷつっと途切れさせられる感じで、
私にはちょっと苦手なシステムでした。

内容は面白かったです。

ヒロインの言葉使いとか、
ちょっとアレなので、
人によっては苦手かも知れませんが、
太公望や姫発、
師匠には敬語で接するので、
私が攻略させて頂いた二人に関しては
そんなに気にならずにプレイ出来ました。

一番の収穫は太公望が好みだった事。
この上なく好みで、
しばらく引きずりそうな程、素敵でした。
梶さんのお声や演技も
彼の雰囲気にとてもあっていて
最高でした。

他のキャストのみなさんも、
役柄にあっていて、みんな素敵でした。

攻略させて頂いた二人は、
どちらも好きなのですが、
やっぱり太公望が理想の軍師過ぎて、
一番好きです。
彼に出会わせてくれた素敵な作品に感謝です。
素敵な太公望をありがとうございました!


好きキャラ
 1.太公望
 2.姫発

オススメ度:★★★☆☆
個人的満足度:★★★★

5人の恋ブリンス~ヒミツの契約結婚~【室井楓】

石田彰さん演じる室井楓の
ネタバレなしの感想です。

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石田彰さん演じる楓さんは、
世界的な大ヒット漫画の作者。
現在はなぜだか漫画の創作をおやすみして、
ニート生活をしている人。

人付き合いが苦手で、
口が悪い彼ですが、
一緒にいると
すぐツンデレなのが分かり、
とても素敵な人でした。

石田さんだから…と選びましたが、
話し方とか、ちょっと意外というか、
今まで知らない石田さんで
ビックリしました。
更には、どうなんだろ?この人
…なんて思ったりも(笑)

なのに最終的には大好きに。
石田さんの演技がうまい事はもちろん、
物凄い好みでした!
しかも途中まで全く気付きませんでしたが、
彼は年下さんでした。
気づかないままに恋に落ちるって、
私はやっぱり年下好きですね(笑)

ニート生活をしている理由も、
全く予想できないもので
ビックリしましたし、
その後の展開も凄く良かったです。

人付き合いが苦手で、
思った事を口にしてしまう彼で、
人に煙たがられる事も多々あるようですが、
結構そんな彼を理解して、
傍に居てくれる人が居て、
愛されてる感じも良かったです。
それに、愛される人だろうな
…というのが、シナリオ攻略中に
自分も感じる事が出来たのも良かったです。

再び漫画を描き始めた時の
あのイベントも凄く素敵でした!
本当に感動しましたね。

移植だから…と舐めてましたが、
ごめんなさい、凄く感動しました、
凄くときめきました!
移植って、侮れないなと
思わせて頂いた作品です。

第○話って、25回だか26回くらい
挟まれるのが非常に残念でしたが、
内容は凄く良かったです。
ここが移植ならではなんだろうな…と。
携帯用の乙女ゲームって、
一話が短く、一日に一話とか、
その半分ずつしか読めないという
作りになっているものですからね。
でも、それはアプリとして
運営していく為の事情も分かるので
仕方ないとして、
折角の移植なのだから、
そのあたりは話がいちいち途切れないように
何か工夫も欲しかったなって思います。

他の兄弟も気になりつつも、
楓さんが好きすぎて、
他の人攻略出来ないという
いつものパターンに(笑)
だから好きになりすぎると、
他の人を深くしる事が出来ない残念感も。
それでも、ここまで大好きになれるキャラは、
すべてのゲームでいる訳ではないので、
出会えた事に感謝したい気分です。

そんな素敵な楓さんを演じてくれた
石田さん、ありがとうございました。


-----☆★☆-----


追記にてネタバレがあります。

 


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逢魔が刻~かくりよの縁~【宵宮】

高橋直純さん演じる宵宮の
ネタバレなしの感想です。

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高橋直純さん演じる宵宮先生は、
幽世の鎮守学舎の教官。
主人公が幽世に迷い込み、
鎮守学舎でお世話になり、
彼の隊に所属となった事で絆を深めます。

あやかしの世界である幽世で、
人間である教官は
とても頼れる存在でした。
プレイしている私も、
教官が宵宮先生で良かったなって
思えました。

そんな宵宮先生ですが、
色々予想しながら進めさせて頂きましたが、
予想通りな部分と、
そうでない部分とがあり、
それが楽しかったですね。

推理小説じゃないですが、
乙女ゲームも真相があったりするものも多く、
プレイしながら、伏線を見付けては、
「きっと○○かも知れない」とか
予想しながらプレイするのも
楽しみの一つだったりします。
なので、謎の多いキャラが沢山いると、
予想も沢山立てられて
その真相を探しながら読み進める作業が
楽しく感じられますよね。

そして幽世での名前に込められた意味も、
実はちゃんとあったりして。
そういう説明も出て来た所も、
とてもおもしろいなって感じました。

奏太くんが、宵宮先生を怖いって言ってたので、
もっと腹黒い感じを想像してしまいまして、
腹黒が大好きだったため、
その点においてはやや物足りなさも。

でも、そこに関しては、
あくまで個人的な好みの問題なので、
別に宵宮先生に問題がある訳でもなく。
とても素敵な先生でした。

ただ、本当に黒い人好きなんです(笑)
えーっ、この人黒かったんだ!なんて、
意外性のある黒さは尚更好きですね。

やっぱり生徒たちと違い、
落ち着いた大人の余裕があるので、
慣れない世界で彼の傍はとても安心しました。
色々危険な世界で、
一番狙われやすそうなポジションで、
そしてあの能力なので、
そんな主人公の色々を考えると、
宵宮先生の傍にいるとう選択は、
一番ありかも?と思いました。

そしてENDが全く予想して
いなかったものだったので、
いい意味で裏切られてとても良かったです!
文章が長くて、
読むのが苦手な方には辛いかもですが、
本当にシナリオが良く出来ている
作品だと思います。

高橋さん、素敵な宵宮先生を
ありがとうございました。

 

-----☆★☆-----

 

追記にてネタバレがあります。

 

 

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