彼の好きなトコ

プレイ済みの乙女ゲームの感想を綴らせて頂いてます。ネタバレに注意して書かせて頂いてますので、購入に迷っている方のお役に立てましたら幸いです。感想はあくまで個人の主観で書かせて頂いてます。

プレイ済みタイトル一覧

プレイ済みの乙女ゲームの感想です。
このタイトル一覧より、
作品の個別ベージに移動出来ます。

ネタバレに注意して綴った
感想を書かせて頂いておりますが、
個別ページには、
ネタバレへのリンクも用意しております。
ネタバレが気になる方は、
ご利用下さいませ。

※閲覧は自己責任でお願い致します。

 

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あ行

 ・赤い砂堕ちる月

 ・アンジェリーク ルトゥール

 ・逢魔時~怪談ロマンス~

 ・逢魔が刻~かくりよの縁~

 ・L.G.S ~新説 封神演義~

 

か行

 ・カエル畑DEつかまえて

 ・金色のコルダ3フルボイスSpecial

 ・金色のコルダ

 ・KLAP!! ~Kind Love And Punish~ Fun Party

 ・クロノスタシア

 ・5人の恋ブリンス~ヒミツの契約結婚

 

さ行

 ・PsychicEmotion6

 ・戦場の円舞曲

 

た行

 ・月影の鎖-狂爛モラトリアム-

 

な行

 

は行

 ・華鬼 ~恋い初める刻 永久の印~

 ・BELIEVER!

 

ま行

 ・もし、この世界に神様がいるとするならば。

 

や行

 

ら行

 ・Re:BIRTHDAY SONG〜恋を唄う死神〜 another record

 

わ行

 

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逢魔が刻~かくりよの縁~【礎奏太】

石川界人さん演じる
礎奏太の感想です。

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石川界人さん演じる奏太くんは、
主人公と同じ人間の男の子。
幽世に迷い込み、
鎮守学舎の生徒となり
幽世の平和の為に夜警をこなしています。

人間である事や、
置かれた状況から
主人公に一番近い感じの彼は、
人間の女の子である彼女に
最初から優しく接してくれました。

ともに夜警に励む中に絆を深めます。

奏太くん、カッコよかったです。
女の子に優しいけど、
そんなチャラい感じでもないし。
でも、女性の扱いはうまい感じで。
一緒にいると、心地いいなって
思わせてくれるような人でした。

ただ、ちょっと私が勝手に
深読みし過ぎてしまって。
それが原因で、
シナリオがアッサリしているように
感じてしまったのが勿体無かったです。

でもね、私が勝手に深読みしましたが、
なんか夜警に対する姿勢とか、
つい深読みしたくなる、
そんな感じじゃないですか?(笑)
本当は何か掘り下げる予定が、
やっぱりやめてしまったんじゃないか?とか、
そんな風に思えてしまうくらい、
なんとなく夜警に対する彼の姿勢に関して、
スッキリしない感じもあったりも。

そこが勝手にスッキリしないくせに、
大変申し訳ありませんが、
勿体なかったなって思います。

後は先に颯を攻略してしまったので、
余計にそう感じてしまった気もします。
颯、この作品の主人公って感じの
かなりしっかりしたシナリオですからね。
それと比べると、やや薄い感じというか、
おまけっぽい内容かな?とも。
他のキャラとくらべても、
やっぱりちょっと薄めの印象になるかと。

なので、攻略順に関しては、
奏太くんは早めに攻略してしまった方が、
後々いいかな?という印象ですね。
颯の内容とか知らないままなら、
もっと感動出来たし、
もっと大好きになれたかな?と思いました。
それも私の勝手な感覚の話しなので、
そんな風に感じた人もいるよ
…というくらいに、読んで頂けたら。

アッサリしてる感じはしたものの、
彼はとてもカッコいいですし、
彼の力も素敵でした。
まさか、あんな風に変化するとは!!

そして今回も石川さんの声が
大変素敵で心地よかったです。

石川さん、素敵な奏太くんを
ありがとうございました!

逢魔が刻~かくりよの縁~【宵宮】

高橋直純さん演じる
宵宮の感想です。

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高橋直純さん演じる宵宮先生は、
幽世の鎮守学舎の教官。
主人公が幽世に迷い込み、
鎮守学舎でお世話になり、
彼の隊に所属となった事で絆を深めます。

あやかしの世界である幽世で、
人間である教官は
とても頼れる存在でした。
プレイしている私も、
教官が宵宮先生で良かったなって
思えました。

そんな宵宮先生ですが、
色々予想しながら進めさせて頂きましたが、
予想通りな部分と、
そうでない部分とがあり、
それが楽しかったですね。

推理小説じゃないですが、
乙女ゲームも真相があったりするものも多く、
プレイしながら、伏線を見付けては、
「きっと○○かも知れない」とか
予想しながらプレイするのも
楽しみの一つだったりします。
なので、謎の多いキャラが沢山いると、
予想も沢山立てられて
その真相を探しながら読み進める作業が
楽しく感じられますよね。

そして幽世での名前に込められた意味も、
実はちゃんとあったりして。
そういう説明も出て来た所も、
とてもおもしろいなって感じました。

奏太くんが、宵宮先生を怖いって言ってたので、
もっと腹黒い感じを想像してしまいまして、
腹黒が大好きだったため、
その点においてはやや物足りなさも。

でも、そこに関しては、
あくまで個人的な好みの問題なので、
別に宵宮先生に問題がある訳でもなく。
とても素敵な先生でした。

ただ、本当に黒い人好きなんです(笑)
えーっ、この人黒かったんだ!なんて、
意外性のある黒さは尚更好きですね。

やっぱり生徒たちと違い、
落ち着いた大人の余裕があるので、
慣れない世界で彼の傍はとても安心しました。
色々危険な世界で、
一番狙われやすそうなポジションで、
そしてあの能力なので、
そんな主人公の色々を考えると、
宵宮先生の傍にいるとう選択は、
一番ありかも?と思いました。

そしてENDが全く予想して
いなかったものだったので、
いい意味で裏切られてとても良かったです!
文章が長くて、
読むのが苦手な方には辛いかもですが、
本当にシナリオが良く出来ている
作品だと思います。

高橋さん、素敵な宵宮先生を
ありがとうございました。

5人の恋ブリンス~ヒミツの契約結婚~【室井楓】

石田彰さん演じる
室井楓の感想です。

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石田彰さん演じる楓さんは、
世界的な大ヒット漫画の作者。
現在はなぜだか漫画の創作をおやすみして、
ニート生活をしている人。

人付き合いが苦手で、
口が悪い彼ですが、
一緒にいると
すぐツンデレなのが分かり、
とても素敵な人でした。

石田さんだから…と選びましたが、
話し方とか、ちょっと意外というか、
今まで知らない石田さんで
ビックリしました。
更には、どうなんだろ?この人
…なんて思ったりも(笑)

なのに最終的には大好きに。
石田さんの演技がうまい事はもちろん、
物凄い好みでした!
しかも途中まで全く気付きませんでしたが、
彼は年下さんでした。
気づかないままに恋に落ちるって、
私はやっぱり年下好きですね(笑)

ニート生活をしている理由も、
全く予想できないもので
ビックリしましたし、
その後の展開も凄く良かったです。

人付き合いが苦手で、
思った事を口にしてしまう彼で、
人に煙たがられる事も多々あるようですが、
結構そんな彼を理解して、
傍に居てくれる人が居て、
愛されてる感じも良かったです。
それに、愛される人だろうな
…というのが、シナリオ攻略中に
自分も感じる事が出来たのも良かったです。

再び漫画を描き始めた時の
あのイベントも凄く素敵でした!
本当に感動しましたね。

移植だから…と舐めてましたが、
ごめんなさい、凄く感動しました、
凄くときめきました!
移植って、侮れないなと
思わせて頂いた作品です。

第○話って、25回だか26回くらい
挟まれるのが非常に残念でしたが、
内容は凄く良かったです。
ここが移植ならではなんだろうな…と。
携帯用の乙女ゲームって、
一話が短く、一日に一話とか、
その半分ずつしか読めないという
作りになっているものですからね。
でも、それはアプリとして
運営していく為の事情も分かるので
仕方ないとして、
折角の移植なのだから、
そのあたりは話がいちいち途切れないように
何か工夫も欲しかったなって思います。

他の兄弟も気になりつつも、
楓さんが好きすぎて、
他の人攻略出来ないという
いつものパターンに(笑)
だから好きになりすぎると、
他の人を深くしる事が出来ない残念感も。
それでも、ここまで大好きになれるキャラは、
すべてのゲームでいる訳ではないので、
出会えた事に感謝したい気分です。

そんな素敵な楓さんを演じてくれた
石田さん、ありがとうございました。

L.G.S ~新説 封神演義~

長く雨が降り続く国、殷王朝。
もうかれこれ10年以上続いている雨。

殷の王が神の一人、
ジョカに無礼を働いた事により、
それを根に持ったジョカの仕業なのか?
このままでは殷が滅んでしまう。

人ならざるものが
人の歴史に影響を与える事は、
許されない事。
殷がその為に滅んでしまうのなら、
それを見過ごす事は出来ない。

そこでジョカに命じられ、
地上で殷を
滅亡させようとしている蘇妲己
討伐する任を受けたヒロイン。

仙女として生まれ、歪んだ父の愛により、
醜い妖怪に姿を変えられて
地上に落とされた彼女。
絶望した彼女は、師匠である玉鼎真人により、
助けられ崑崙山で平和に暮らしていた。

そんな彼女の平穏な日々が、
この蘇妲己討伐により、新に動き出し、
彼女の向かう未来とは?

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攻略キャラ
・玉鼎真人(cv.関俊彦さん)
・黄天化(cv.日野聡さん)
太公望(cv.梶裕貴さん)
・姫発(cv.木村良平さん)
・蘇妲己(cv.諏訪部順一さん)

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感想
・姫発
太公望

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ネタバレ
・姫発
太公望

※ネタバレは他のブログに飛びます。


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梶さんが大好きになってしまう
キッカケをくれた作品。

今では大好きな梶さんですが、
当時はそこまでではなくて。
どうしても可愛い男の子みたいな
そんな役を演じているイメージが強く、
年下は好きなものの、
あざとい感じとか、
可愛さが際立っている子は、
得意ではなかったので。

そんな私の中の梶さんのイメージを
いい意味で壊してくれたのが太公望でした。

ただ威圧感があるだけでなく、
守銭奴な所も凄く好みになりました(笑)

このシリーズは西遊記もでしたが、
主人公の名前が固定されています。
元々デフォルトの名前でプレイするのが
好きな方には気にならない点かと思いますが、
恋愛映画やドラマなど、
他人の恋愛に基本興味がない
…という私のようなタイプの人には、
ちょっと悲しい作りですね。

乙女ゲームの好きな所って、
夢小説のように、
自分が主人公になった気分で
楽しめる所と思っているので、
出来れば名前を変えられるといいなぁと。

後は何度も色々な作品で言っていますが、
いつかどのゲームも、
GSシリーズのように
キャラの皆さんが私の名前を
呼んでくれる日が
来るといいのになって思います!

VRみたいな凄い技術があるんだから、
名前呼ばせるくらい
朝飯前なんじゃないですか?(笑)
VRで自分の名前呼んでくれる
乙女ゲームが出来た日には、
確実に現実に帰れなくなりそうですが。

OPやEDが各章ごとにある作りは、
前作同様健在です。
斬新ではありますし、
最初は楽しいですが、
次第に苦痛に感じるので、
オフの設定も出来るといいですよね。

予告も邪魔かな?と思ったり。
気持ちが乗った所で、
中断されると集中力が削がれるので、
そういう工夫は、
好みに応じてオフ出来る設定だと
有り難いなって思います。

その他はなかなか良かったです。
とても楽しめました。

華鬼 ~恋い初める刻 永久の印~【早咲水羽】

梶裕貴さん演じる
早咲水羽の感想です。

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梶裕貴さん演じる水羽くんは
華鬼の庇護翼である三翼の一人。
鬼頭である華鬼の庇護翼は
華鬼自身が選ぶ訳でなく、
三老という古株の鬼が
実力を鑑みて選ぶのですが、
その中に33歳の若さで抜擢された有望株。

33歳と聞くと、若いの?って
なりそうですが、
他の二人は200歳くらいと
500歳くらいなので、
長命の鬼の中ではまだまだ若い彼。
他の二人と比べてもだいぶ若手ですよね。

そんな彼は他の二人と共に、
主人公を守る為、
彼女に求愛してくれたり、
クラスも同じでいつも一番近くで
守ってくれる事で絆を深めました。

他の二人との大きな違いは、
他の二人は華鬼をあまり
良く思っていないのに対し、
水羽くんはとても
華鬼を好きなんですよね。

理解されづらそうな彼を
理解してくる所、
とても素敵なんですけど、
華鬼を好きであるが為、
華鬼の理解者であるが為、
色々切なかったですね。

いつも「君が華鬼と結ばれる事が、
一番いいと思ってるよ」
とか言われてしまうし。
そこが切なくもあるのですが、
それでも尚、その気持よりも
彼女を想う気持ちが勝り、
覚悟を決めた後の彼は、
本当にカッコ良かったです。
色々葛藤していたのを見ているだけに、
とても嬉しい瞬間でした。

頭もいいし、強いし、勝ち気な自信家で、
そんな強気な姿勢にもとても惹かれました。
そして私の好きな
程良く威圧感のあるタイプでしたので、
最高でしたね!
梶さんの演じてくれる
こういうタイプの男性って、
本当に逆らえなくて大好きです。
そういう圧倒的な感じが、
なんか堪らなくドキドキしました。

ちょっと小柄な彼が、
ハロウィンに一寸法師
仮装させられているのが、
執行部の悪意しか感じられず、
とても可愛くて好きでした(笑)
また凄く似合っていたし、
彼自身が嫌がりながら
仮装させられているのも、
見てて微笑ましかったですね!

子供っぽい感じの話し方とか、
囁くときの艶っぽい感じとか、
戦いの声の張り方とか、
色んな梶さんを
堪能出来たのも良かったですし、
どれも本当に素晴らしかったです。
梶さん、素敵過ぎる水羽くんを
ありがとうございました。

逢魔が刻~かくりよの縁~【月白】

諏訪部順一さん演じる
月白の感想です。

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主人公がたどり着いた幽世の
神様である月白。
元々は狐で、
今は神様という存在なんだとか。

良くも悪くも神様なんだな
…という感じが良く現れている
キャラクターだったと思います。

そして彼の口癖である
元は狐だったから…も、
色々な言動を通してなるほどと
思わせてくれて凄かったですね。
狐だからこんな事をという行動が
結構多かったので、
元が狐っていうのを良く考えて
シナリオが作られている事に感動しました。

凄く良く彼という設定に基づいて
作り上げられたキャラだと思います。

なのでプレイしている自分は、
人間じゃないですか?
その感覚で見ると、
「ん?」ってなる部分も
あると思います。
私は多々ありました!
でも、彼がなんであるかというのを
常に忘れずに傍にいれば、
そう気になる事でもないし、
寧ろ設定に忠実なキャラの表現が
凄いなって思いました。

…という言い方からも
分かるかと思いますが、
好みかどうか?という話になると、
残念ながら
好みではありませんでした(笑)

何が好みじゃなかったか?
うまく説明出来ないのですが、
わかりやすい所で言えば、
多分年下じゃなかったから(笑)
でも、今、それを書きながら、
年下の神様ってどうなんだろうな?
とは思いました。

後は良くも悪くも狐らしい性格が、
私の好みとはちょっと違って
しまったんだと思います。

設定が活かされていて
とてもすてきなキャラだなって思うのと、
自分の好みかどうかという話しになると、
色々と違って来るものですよね。

でも、好みとかそういうの抜きにしても
良く作られているキャラでしたし、
諏訪部さんが本当に上手に
演じてくれているので、
凄く楽しくプレイ出来ました!

諏訪部さん、本当に凄いですよね。
なんというか、月白独特の色気とか、
私のイメージしていた神様とは
また違うのですが、
こういう神様も
いるだろうなって思えましたし、
月白らしくていいなって思いました。
いや、諏訪部さんにそう思わされたと
言ってもいいんじゃないかと!
それくらい凄いですよ、
諏訪部さんの演技って。

そんな諏訪部さんの凄さを
また再確認させて頂いたキャラでした。
諏訪部さん、素敵な月白を
ありがとうございました!