徒然うさぎ

徒然なるままに、気になる事を調べて綴らせて頂いてます。人の役に経ちそうな事から、マニアックな事まで、気になったら何でも調べて備忘録的に綴らせて頂きます。いつか誰かの役に立てる日を夢見て!

梅雨時って体がだるくて疲れやすい気がするけどどうして?

梅雨に入ってから、
十分な睡眠をとっているハズなのに、
なんだか疲れやすかったり。
寝てもスッキリしない日が続いています。

しかも一日中体がだるかったりも。

これは私の怠け癖が原因?と思いきや、
皆さん同じようなだるさを感じているようです。

そこでどうして梅雨に入ると、
こんな風に体の怠さを感じてしまうのか?
そんな原因について調べてみたいと思います!

 

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梅雨に起こりやすい症状にはこんなものが…


まずはどんな症状が主に起こりやすいかについて、
ご紹介したいと思います。

  • だるい
  • 体が重い
  • 疲れやすい

以上の体に感じる症状の他に

  • 憂鬱な気分になる
  • イライラする
  • やる気が起きない

などの精神的な症状も。

これらを併せて「梅雨だる」と呼んでいるそうです。

そう、こんな風に感じてしまうのは、
決して私や、この記事を読んでくださっている
あなたが怠け者なのではないのです。
梅雨という気候が、
私達の体に影響を及ぼしているからなのです。


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梅雨だるが起きる原因はなに?


では、次はどうしてそんな症状になってしまうのか?
という事を調べてみたいと思います。

まずは梅雨は雨が多く、
低気圧が続くため自律神経が乱れ、
体が疲れやすくなってしまうのです。

血のめぐりが悪くなり、
疲労や肩こりなどがおこりやすくもなります。

そして日照不足、湿度の上昇による
ストレスも更に自律神経を乱れさせる可能性も。

そして最初にご紹介した主な症状ですが、
あげたらきりがないくら、
沢山の症状があるようで。
そういった症状は、
それぞれの弱い部分に出やすいんだとか。

なるほど、それで私は、
この所ずっと頭痛に悩まされているわけか!
…とここでスッキリ(笑)

 

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どんな対策をすればいいの?


続いては対策について。
原因が分かっても、対策をしなければ、
結局は辛い思いをしてしまうことになりますからね。

  1. 早めに起きる
  2. 炭酸入浴でだるさ解消
  3. 寝る前に目を温めよう
  4. 色を取り入れ自律神経を整えよう

以上のような対策をしてみるのはどうでしょうか?


1.早めに起きる

仕事や学校帰りに、感じている方も
多いかと思いますが、
とても日が長くなってますよね?
朝も早くから明るくなっています。

ですので、10分でも15分でも、
少し早く起きる事で、
自律神経のバランスを取りやすいんだとか。

アップテンポの曲を聞くとか、
テレビを見るとか、
のんびりとした朝の時間を過ごす事で、
仕事や学校のモードに
入りやすくなるかも知れません。


2.炭酸入浴でだるさ解消

炭酸ガスによる温浴効果で、
血管が拡張されて血流が良くなり、
結果、疲れが取れやすくなるようです。

入浴の際には、
温めの温度にして、
じっくりと湯船に浸かるほうがいいようです。


3.寝る前に目を温めよう

目を温める事で、
リラックスして質の高い睡眠が
取れるようになるそうです。
ホットアイマスクなんかを使用すると、
温めやすいですよね。

質の高い睡眠がとれれば、
疲れも取れやすい。
翌日気持ちよく目覚められるという事ですね。


4.色を取り入れ自律神経を整えよう

たかが色と思うかも知れませんが、
これが意外と侮れないのです。

自分でも服の色、バッグの色一つで
気分が変わったなんて経験、
在る方も多くないですか?

そんな風に色って、
人に作用する力が大きいようですね。

赤などの暖色は副交感神経を高める作用
青などの感触は副交感神経を鎮める作用
があるようです。

夏に向けての模様替えという事で、
見える所に小物などで、
必要な色を取り入れてみてください。

関東地方の梅雨明けってだいたいいつ頃?一番早い時はどれくらい?

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ジメジメする梅雨。
夏を迎える為には
必要なものかも知れませんが、
やっぱり雨が続くと
気分も落ち込んでしまったり、
人って晴れの方が好きだったりしますよね。

始まってしまったものは仕方ない。
後は終わるのを待つばかり…という事で、
関東地方の平均的な梅雨明けの時期や、
一番早い場合、
いつごろ梅雨が明けるのかを調べて 、
梅雨明けを心待ちにしたいと思います。



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平均的な梅雨明けの時期

 
まずは平均的な梅雨明けの時期から、
調べてみました。

1951年(昭和26年)以降のデータによると、
平均的な梅雨明け時期は、
7月20日前後

梅雨の期間は120日程度のようです。
 120日って、書いては
「そんなものか」なんて思いましたが、
よく考えてみたら、それって3ヶ月ですよね?
物凄い長い(笑)

幸い、現在の関東地方…
いや、正確には
関東地方の私の住んでいるあたりは、 
そんなに雨に見舞われていないのです。

ご近所のおばあちゃん方の話によれば、
私の住んでいる市は、
何故か雨から隔離されている状態なんだとか。

愛犬とお散歩をしているので、
雨がふらない事は
個人的には大変有り難いのですが、
農家の皆さんは、
畑が乾いて困る…と
口をそろえておっしゃってます。 

降り過ぎも困りますが、
平年並みには雨もある方がいいんでしょうね。


 
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一番早い梅雨明け時期はいつごろ?



続いて一番早かった梅雨明けの時期を
参考までに調べてみました。

なんと7月1日というデータが。
しかも一度だけではなく、
昭和26年から今日までの間に、
7月10日前に梅雨が明けた記録が、
5回程ある事に驚きました!

梅雨の期間は最短で53日

さっきの3ヶ月も梅雨なのに比べ、
53日という事は、
2ヶ月にも満たないという事ですよね?
これなら頑張れそう(笑)



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まとめ



平均的な梅雨の期間、
実は3ヶ月間もあったなんて、
改めて調べてみて、
自分でも驚いています。
もう少し短い印象だったんですよね。

それでもその期間中、
ずっと雨に見舞われている訳ではないし、
晴れの日もあったりするので、
単純に期間が長いから辛い
…という事にはならないかと思います。

私の住んでいる所の話になりますが、
今年は比較的雨が少ないように思うので、
これで7月の頭に梅雨明けしてくれたら、
とても助かるかな?と。

愛犬とのお散歩という勝手な事情ですが、
晴れていてくれる方が助かるんですよね。

そしてまた更に自分の事情ですが、
毎週日曜日は、彼が家に来てくれて、
そこから二人で愛犬のお散歩に出るので、
尚更雨じゃないと助かったり(笑)
この所、二週間連続で、
日曜日のお散歩タイムに
雨が降り出しているんですよね。

果たして今週末はどうなるのか?(笑)

そんな事も含めつつ、
早い梅雨明けを願いたいと思います。

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