彼の好きなトコ

プレイ済みの乙女ゲームの感想を綴らせて頂いてます。ネタバレに注意して書かせて頂いてますので、購入に迷っている方のお役に立てましたら幸いです。感想はあくまで個人の主観で書かせて頂いてます。

L.G.S ~新説 封神演義~

長く雨が降り続く国、殷王朝。
もうかれこれ10年以上続いている雨。

殷の王が神の一人、
ジョカに無礼を働いた事により、
それを根に持ったジョカの仕業なのか?
このままでは殷が滅んでしまう。

人ならざるものが
人の歴史に影響を与える事は、
許されない事。
殷がその為に滅んでしまうのなら、
それを見過ごす事は出来ない。

そこでジョカに命じられ、
地上で殷を
滅亡させようとしている蘇妲己
討伐する任を受けたヒロイン。

仙女として生まれ、歪んだ父の愛により、
醜い妖怪に姿を変えられて
地上に落とされた彼女。
絶望した彼女は、師匠である玉鼎真人により、
助けられ崑崙山で平和に暮らしていた。

そんな彼女の平穏な日々が、
この蘇妲己討伐により、新に動き出し、
彼女の向かう未来とは?

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攻略キャラ
・玉鼎真人(cv.関俊彦さん)
・黄天化(cv.日野聡さん)
太公望(cv.梶裕貴さん)
・姫発(cv.木村良平さん)
・蘇妲己(cv.諏訪部順一さん)

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感想
・姫発
太公望

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ネタバレ
・姫発
太公望

※ネタバレは他のブログに飛びます。


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梶さんが大好きになってしまう
キッカケをくれた作品。

今では大好きな梶さんですが、
当時はそこまでではなくて。
どうしても可愛い男の子みたいな
そんな役を演じているイメージが強く、
年下は好きなものの、
あざとい感じとか、
可愛さが際立っている子は、
得意ではなかったので。

そんな私の中の梶さんのイメージを
いい意味で壊してくれたのが太公望でした。

ただ威圧感があるだけでなく、
守銭奴な所も凄く好みになりました(笑)

このシリーズは西遊記もでしたが、
主人公の名前が固定されています。
元々デフォルトの名前でプレイするのが
好きな方には気にならない点かと思いますが、
恋愛映画やドラマなど、
他人の恋愛に基本興味がない
…という私のようなタイプの人には、
ちょっと悲しい作りですね。

乙女ゲームの好きな所って、
夢小説のように、
自分が主人公になった気分で
楽しめる所と思っているので、
出来れば名前を変えられるといいなぁと。

後は何度も色々な作品で言っていますが、
いつかどのゲームも、
GSシリーズのように
キャラの皆さんが私の名前を
呼んでくれる日が
来るといいのになって思います!

VRみたいな凄い技術があるんだから、
名前呼ばせるくらい
朝飯前なんじゃないですか?(笑)
VRで自分の名前呼んでくれる
乙女ゲームが出来た日には、
確実に現実に帰れなくなりそうですが。

OPやEDが各章ごとにある作りは、
前作同様健在です。
斬新ではありますし、
最初は楽しいですが、
次第に苦痛に感じるので、
オフの設定も出来るといいですよね。

予告も邪魔かな?と思ったり。
気持ちが乗った所で、
中断されると集中力が削がれるので、
そういう工夫は、
好みに応じてオフ出来る設定だと
有り難いなって思います。

その他はなかなか良かったです。
とても楽しめました。